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超個人的見解日記

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2008年9月28日(日) 
ヤバイ、超久々
 
 
 
  あかん、完全にライブのレポが間に合わなくなってきてます。8月から流石に行きすぎか…。
ここで唐突に今年のおさらい&今後の予定。5〜7月とか暇だったのになあ。偏りすぎ…。

01/13 Bon Jovi
02/04 Hardcore Superstar
02/16 Iron Maiden
03/10 Maroon 5
04/13 Foo Fighters
04/20 Night Ranger & Firehouse
04/21 James Blunt
05/19 Bullet For My Valentine
06/14 B'z
08/01〜08/03 ROCK IN JAPAN FES 2008
08/09〜08/10 SUMMER SONIC 08
08/11 The Prodigy
08/12 The Fratellis
08/15 Anthax
08/28 Michael Schenker Group
09/11 Hadouken!
09/16 Avril Lavigne
09/20 B'z
09/28 Judas Priest

10/06 The Offspring
10/11 SEX MACHINEGUNS
10/18 Loud Park 08
10/20 Bullet For My Valentine & Avenged Sevenfold
10/24 Def Lepard & Whitesnake
10/26 Motley Crue

11月以降はとりあえずまだ無し。Billy JoelとExtremeは行きたいなあとは思ってます。

-----
さて、本日ですが、パシフィコ横浜でJudas Priestを観て来ました〜。通称Metal Gods。

いやー、いきなり感想に移りますが…スゴかったですね。あ、マジで神だなと思っちゃい
ました。正直、行く前はもうハイトーンのとことか声出ないんじゃないのとか心配してた
んですが、無駄な心配でしたね。流石にPainkillerあたりは厳しそうでしたが、あれは
歌える方が尋常じゃないと思うんで。

ロブ・ハルフォードはやっぱ何だかんだいってスゲェなと。本日、シャウトで何回鳥肌が
立ったか分かりません。因みに、「好きなボーカリストを5人挙げろ」と言われたら、
余裕でランクインします、ロブ・ハルフォード。いや、これはホントに以前から。

以下セットリスト。(某ちゃんねるより拝借)

01. Intro: Dawn of Creation
02. Prophecy
03. Metal Gods
04. Eat Me Alive
05. Between the Hammer And The Anvil
06. Devil's Child
07. Breaking the Law
08. Hell Patrol
09. Death
10. Dissident Aggressor
11. Angel
12. The Hellion / Electric Eye
13. Rock Hard, Ride Free
14. Sinner
15. Painkiller
---------------
16. Hell Bent For Leather
17. The Green Manalishi (With the Two-Pronged Crown)
18. You've Got Another Thing Coming

今年発売の新譜からは少なめのセットリストでした。まあ、正直新譜はイマイチでしたし
(でも、本日演ってたProphecyは好き。Deathも生で聴いて好感度アップ)、その分代表
曲をこれでもか!と演ってくれたのでもう満足。『Between the Hammer And The Anvil』、
『Sinner』が聴けたのは良かった〜。

来週はオフスプなので体張ってきます。何気に週単位でライブがあります。流石に周り
からは呆れられています。知ったことか!
 
 

2008年8月18日(月) 
ロッキンポ
 
 
 
  8月も中盤に差し掛かって参りました。

8/01〜03 ROCK IN JAPAN FES. 2008
8/09〜10 SUMMER SONIC 08
8/11    The Prodigy
8/12    The Fratellis
8/15    Anthrax

さて、8月に入ってからのこの二週間。何故か狂ったようにライブ参戦。気がつけば、約二日に
一回というペース。流石に無理があったのか、現在喉がメッチャ痛いです…。

とりあえず興奮も落ち着いたところでボチボチレポートでもと。まとめて書くのは無理っぽいので
まずは初っ端のROCK IN JAPAN FES. 2008(以下RIJF)から。

<前置き>
実はこれがフェス初参戦です。どんなもんかとワクワクしながら当日を待ってました。
何だかんだで好きなバンド・アーティストも結構出てますし。中には中学時代とかその
辺からご無沙汰なのもいましたが、逆にそういうのも結構楽しみだったりで。

<一日目>
8:00ぐらいに東京を出て、会場には10:45頃到着。入場口通ってすぐのLAKE STAGEで
既に演奏が始まっていたRYUKYUDISKOを尻目にメインのGRASS STAGEへ移動。

【11:00〜 サンボマスター】 [GRASS STAGE]
GRASS STAGEへ到着する頃には既にトップバッターのサンボマスターが始まっとり
ました。とりあえず電車男の主題歌(『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』)しか知らない
自分としては、まあそれが聴ければいいかなと思いながら観てました。3、4曲終わった
ところで物販コーナーなどへ移動。結局、『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』は姿観ずの
スピーカー越しで聴くことに。

【12:00〜 ダイノジ】 [DJ BOOTH]
そのままフラフラしながら、立ち寄ったのがDJ BOOTH。次の木村カエラまで時間あるし
とりあえず居座ることに。初っ端かどうかは忘れましたが、お馴染みのJET『Are You
Gonna Be My Girl』で物凄い盛り上がり。更にそれに続く曲がThe Fratellisの
『Flathead』と来た日にはもう。この二曲だけでもう大満足。こいつら、本物の
エンターテイナーだと思います。てか、DJ BOOTHが意外と楽しい。最悪、一日ここでも
そこそこ楽しめるんじゃないかと軽く思いました。

【12:20〜 木村カエラ】 [GRASS STAGE]
ダイノジで四曲ほど楽しんだ後、再びGRASS STAGEへ。
木村カエラはCMとかの有名曲しか知らないからどうかなあ、とちょっと不安だった
んですが、セットリストが見事に殆どが有名曲ばっかりだったので予想外にかなり
楽しめました。個人的には『Jasper』が好きだったので、ここで聴きたかったの
ですが…残念。

【13:40〜 the band apart】 [GRASS STAGE]
引き続きGRASS STAGEで、the band apartを観る事に。正直、この日まで名前すら
知らなかったバンドです。が、聴いてみるとこれが中々。ジャンル的にはどこに
分類されるのかちょっと難しい感じですが、とにかく演奏がカッコ良かった。
また、ベースのMCがどこか田舎的な感じで面白く。CDを聴いたことないので
何とも言えませんが、全体的にライブ映えするバンドなのかなあと。

【14:50〜 YUI】 [SOUND OF FOREST]
ここで一旦GRASS STAGEを離れて、ミーハー気分でYUIを観にSOUND OF FORESTへ。
開始時間5分くらい前に着いたせいもあるのでしょうが、物凄い人・人・人。
始まってからは結構人の波に乗れたせいもあって中盤ぐらいまで行くことに
成功。開始時間より若干遅れて登場………スゲーカワイイ。スクリーンもない
のであくまで遠目からなのですが、何だこのオーラは。そこまで思い入れが
あって観に来たわけではないというのに…これはまさに

こ〜い〜しちゃったんだ〜
多分気づいてないでしょう〜

これか!まんま『CHE.R.RY』やん!ヤベー、可愛すぎる!良く言われる
「天使の琴声」ってのが理解できた気がします。個人的にファルセットがツボ
すぎるんですが、どうしたらいいでしょう。

途中から完全に歌そっちのけモードになってましたが、『Good-bye days』は
完全に聴き入ってましたね。これはちょっと感動で鳥肌立ちました。

色んな意味で満足したステージでした。後はもっと前に行けたら完璧でしたね。
因みに、これ以降SOUND OF FORESTにお邪魔することはありませんでした…。
てか、YUI程の人気ならGRASS STAGEで良い気がしますね、つくづく。

【16:20〜 スピッツ】 [GRASS STAGE]
さて、再びGRASS STAGEへ。個人的に今日の山場と思っていたスピッツ〜バンプ
の登場でございます。

MCでも言ってましたが、スピッツが今日出場する中で最年長だそうです。
「そういやもう20年もやってるんだもんなあ、当然か」と思いつつも、演奏は
ベテランっぷりをあまり感じさせないんですよね、スピッツって。何だろう、
いつまでも若いっていうか、年を取ったって感じが全くしなかったりで。

セットリストの方ですが、『渚』、『ロビンソン』、『メモリーズ』など
本当に馴染みのある曲が随所にあって最高でした。ただ、1、2曲あまり聴いた
ことない曲があったのが残念…やっぱもっと予習しとけばと思いましたね。
また、スピッツ自身初めて演奏したという、あの久保田利伸の名曲
『LA・LA・LA LOVE SONG』を披露するという一面も。あれは本当にいきなり
来たんでビックリでした。曲終了後、ギターの人が「ナオミよ」などと古い
ネタを持ち出したりで中々面白かったです(笑)。

【17:40〜 BUMP OF CHICKEN】 [GRASS STAGE]
引き続きGRASS STAGEに留まり、バンプを観る事に。個人的には今日のトリは
ここだと思っていました。

初っ端は最新アルバム『orbital period』からのナンバー中心。『メーデー』、
『才悩人応援歌』、『ハンマーソングと痛みの塔』など。中盤は『ギルド』、
『花の名』でじっくりと聴かしたり。『ギルド』は不覚にも泣きそうになり
ましたね、危なかった。『花の名』はYUIに続き本日二回目の鳥肌ショック、
グッと来ました。その後、『真っ赤な空を見ただろうか』、『天体観測』で
大合唱と、ここまでマジで完璧なんじゃないかという構成。最後は
『Supernova』でこれまた綺麗に締め。

間違いなく今日のベストアクトだったんじゃないかと思います。おおよその
セットリストを全て覚えているのって今日だとバンプくらいなことからも
それが分かるかと思います(笑)。

<一日目終了>
まだ二日あるということで、この日はトリを観ずに宿へ直行しました。
この日の収穫は

・エアギター世界チャンプは伊達じゃない
・バンアパが思ったより良かった
・YUIが可愛すぎる
・草野マサムネの声の衰えの無さに感動
・バンプ最高〜
・実はPOLYSICSがちょっと気になる

見事なまでのミーハーですね。

-----
<二日目>
6:00頃起床。Perfumeを観るために割と早めの7:00頃に宿出発、9:30頃に
会場到着。

【10:40〜 Perfume】 [LAKE STAGE]
9:30頃はそこまで人がいなかったので、割と簡単に前の方へ行けました。
前から10列目ぐらいのところで待つ事一時間弱。10:30頃、ROCK'ONの
山崎氏の挨拶があった後、Perfume登場。

一曲目は確か『シークレットシークレット』だったかと思いますが、
初っ端の感想としては…「ちょ、こんなに飛び跳ねんのー!?」でした。
結構後ろからの圧力も凄かったりで、完全にPerfume舐めてましたね。
気がつけば、肩に掛けてたはずのタオル(昨日会場で買ったばかりなのに…)
がなくなっていました。

その後も『チョコレイト・ディスコ』、『マカロニ』、『love the world』、
『ポリリズム』など予習がバッチリハマった感じで。やっぱり曲知ってると
知らないじゃ全然楽しみ方が違いますね。まあ、でもPerfumeは曲知らなく
ても楽しめる気はしました。何かもう勢いです。

いやいや、それにしても終始飛んだり跳ねたりラジバンダリで予想外に
楽しみました。後で知ったのですが、後ろの方は入場規制掛かって大変
だったそうです。やっぱ旬なんだなあと。早めに来といて良かったです。

【12:20〜 チャットモンチー】 [GRASS STAGE]
朝一ということもあってか、Perfumeで予想外に体力を使ったため、
LAKE STAGEで少しの休憩を兼ねる意味で2、3曲dustboxを観た後、GRASS
STAGEへ移動。

とりあえず『シャングリラ』と『風吹けば恋』(シーブリーズのCM曲)
ぐらいしか知らないのですが、まあ観とこうかなと。この二曲は本当に
アッサリ最初の方でやっちゃいましたね。個人的には有名曲は出来るだけ
引っ張っといてくれた方が有難いタイプなのですが…。

因みに、このチャットモンチーとは同年代のはずなんですが、ボーカル
だけどうしてもタメには見えないです。最初、チャットモンチーが出て
来たとき、普通に高校生バンドかと思いましたからね。Whiteberry的な。

【15:20〜 PUFFY】 [LAKE STAGE]
チャットモンチー終了後はマッタリモード突入。とりあえず屋台などで
腹ごしらえ。DJ BOOTH奥にある地元の有志が出店しているハム焼きが
おススメと聞いていたのですが、これはマジで美味いです!常に行列が
出来ていましたが、並ぶだけの価値はあります。

一つ前のSEAMOを迷った上スルーし、15:20からのPUFFYを少し観ることに。
最近のPUFFYってどうなの?という気はしましたが、蓋を開けてみれば
Green Dayのカヴァー『Basket Case』からスタートでビックリしたり、
『渚にまつわるエトセトラ』、『これが私の生きる道』など懐かしい曲も
やってくれたりで、最初の五曲くらいしか観てない割に楽しめました。
後で聞く話だとラストは『アジアの純真』だったそうで、出来れば
最後まで居たかったですね。次がホルモンじゃなかったらなあ。

【16:20〜 マキシマム ザ ホルモン】 [GRASS STAGE]
個人的に今日のメイン。今回のRIJF通しでも一番楽しみだったかも
しれません。RIJF一週間前からホルモンばっか聴いてましたからね。
DVDも借りてしっかりと予習予習。

暴れる気満々でいたので、真ん中あたりで出番を待ちつつ、登場のSEが
掛かると同時に前へ前へ。

初っ端、新曲『「F」』でスタート。盛り上がり方が半端じゃなかった
ですね。よくJパンク系とかが一番盛り上がる、って話は聞きますが、
まあ納得だなと。

一曲目からテンション上がりまくりでした。続くMCも味があって面白い
なと。その後も『絶望ビリー』、『爪爪爪』とアドレナリン放出
しまくりで。噂には聞いていましたが、スゲー楽しいなと。

その後、『恋のスウィート糞メリケン』、『ロッキンポ殺し』と少し
昔の曲もやったりで。次にまさかの『アバラ・ボブ』三連発。いや、
MC中に「いっかん」というキーワード(例:「昨日寿司一巻食べ
ちゃって〜」)が出てくると、いきなり「裸一貫!ガリガリ!人呼んで!
アバラ・ボブ!」と続き、曲が始まるというお約束があるのですが…
それを三連発(笑)。DVDで観たことあるのですが、まさか生で観れる
とは。

次に『シミ』をやって、これまたお約束の「恋のおまじない」たる儀式を
やって、ラストは『恋のメガラバ』で踊って終了。始まる前は割と右側に
いたはずなのに、終わってみたら思いっきり左側にいました(笑)。
フェスなので時間自体は短かったですが、メチャクチャ楽しかったです。
一回フルで単独公演行ってみたいなあと思いましたね。

【17:40〜 RIP SLYME】 [GRASS STAGE]
そのままGRASS STAGEに居座り、RIP SYLMEを観ることに。

正直、RIP SYLMEはベストを借りたことがあるくらいなんですが…結果から
言っちゃうと、それぐらいの知識の僕でも全然楽しめる内容でした。

中にはあまり聴いたことない曲もあったんですが、全然それでもサビでは
乗れたりして。『JOINT』や『GALAXY』など知ってる曲では思ってたより
楽しかったりで。ラストの『楽園ベイベー』も文句なし。正直、そこまで
期待はしてなかったのですが、予想外に楽しかったという点では随一かも
しれないです。

そういやホルモンのラストのMCで「次は『楽園ベイベー』聴いてください」
「それ、次、次!」みたいなやつがあってウケたんですが、そのお返しと
してRIP SLYMEも『楽園ベイベー』前に「次は『爪爪爪』聴いてください」
みたいなのがあったりして、フェスっていいなと心から思いましたね。

【19:00〜 BRAHMAN】 [GRASS STAGE]
ラストはBRAHMANを観ることに。名前だけ知ってるという感じでした。

ステージは…「何かすげえな」という一言に尽きますね。とにかく終始
MCなしで突っ走る突っ走る。何か凄かった、それ以外の感想が出てきま
せん。早い話、ずっとポカーンとしてました。

<二日目終了>
二日目はPerfumeとホルモンで体力を割と使ったので、若干お疲れモード。
本日の収穫は

・Perfumeでは断然のっち派
・チャットモンチーのボーカルも割と好き
・SEAMO観とけばよかったかも(何となく)
・PUFFYの脱力具合が良いと思えるようになった
・ホルモン最高〜
・RIP SLYMEの良さがちょっと分かった
・BRAHMANは良さが分かるまでに時間が掛かりそう(もしくは分からない)

-----
<三日目>
7:00頃起床。流石に三日目となると疲労の色が…。8:30頃宿出発、
11:00会場到着。

【11:00〜 Dragon Ash】 [GRASS STAGE]
初っ端はDragon Ashを観に、もうお馴染みのGRASS STAGEに。
僕の中でDragon Ashといえば、レッチリ並に音楽性が変わっちゃってる
という認識です。あんまり詳しくないのでボロが出そうですが、
初期:HIPHOP、中期:MIXTURE、最近:LATIN、みたいな。

『Fantasista』ぐらいまでは結構聴いてたんですけどね。この前(と
言っても一年くらい前)テレビで観たら、ダンサーが正式にメンバーに
なってたり、ラテン風味な曲が多かったりでビックリした覚えがあります。

まあ、そんな感じの僕の中のDragon Ashですが、観てるとやっぱ盛り上がる
ものはありましたね。『Fantasista』もやってくれましたし、最後の
『Viva la revolution』はちょっと感動的でさえありました。

【12:20〜 HAWAIIAN6】 [GRASS STAGE]
Dragon Ash後、ちょっと日陰で休憩し途中からまたGRASS STAGEへ。
とりあえず名前だけ知ってるというHAWAIIAN6を観ることに。

んー、この手のバンドが別に嫌いというわけではないのですが、何故か
結構避けてる傾向がありますね。そういった食わず嫌いを治す意味でも
一度観ときたいなというのが本音でした。

結果、CDで聴くより全然良いじゃんと。先日のdustboxの時も思ったの
ですが、CDで聴くと音がペラペラに聴こえちゃうのに対し、生で聴くと
「カッコいいじゃん」ってなるという。録音状況などもあるのかも
しれませんが、やっぱ一概に「これ苦手」とかを作るのはよくないな
って。本日トリのエルレなんかもそんな感じで一時期避けてた事が
ありました。

【13:40〜 奥田民生】 [GRASS STAGE]
引き続きGRASS STAGE。

奥田民生、この安心感って何でしょうね。何かタイムテーブルに
「奥田民生」って文字があるだけで安心できる。初日のスピッツにも
同じことが言える気がします。まあ、奥田民生歴はベスト聴いた
ぐらいな僕ですが。

演奏も物凄い安心感というか、『イージュー★ライダー』が聴けた
だけでもう物凄いホッとするというか。最初から最後まですごい
リラックスして聴いてましたね。スピッツもそうだったのですが、
表面上はそれほど盛り上がってないように見えますが、中では
密かに盛り上がってる感覚というか。うん、自分でもよく分からない
感覚ですね。でもそんな感じなんです。

【15:20〜 YOUR SONG IS GOOD】 [LAKE STAGE]
このままだとずっとGRASS STAGEに居そうな感じなので、ここで一つ
LAKE STAGEへ移動してみることに。やっていたのは、スカバンド?な
YOUR SONG IS GOOD。

座りながらマッタリと観てました。スカはあまり耐性がないんで、
イマイチよく分からかったりするのですが、結構盛り上がってる
みたいでしたね。すいません、この辺あんまり覚えてないです…。

<小休止>
完全に休憩モード突入。GRAPEVINEを少しだけ観て、あとは屋台などを
堪能したり。鬼束ちひろ、KREVAあたりも若干観たかったところですが
スルーしました。しかし、後になって思えば、鬼束ちひろがAerosmith
の『Dream On』(超大好きな曲…)をカヴァーしてたりだとか、
KREVAのラストでKICK THE CAN CREW(実は結構好き)が二曲だけの
プチ再結成したりだとか、でやっぱ観とけば良かったなあと後悔する
ハメに。いやはや、サプライズというのは恐ろしいものです…。

【19:00〜 ELLEGARDEN】 [GRASS STAGE]
そんなワケで体力を蓄えつつ、トリはELLEGARDEN。

実はまともに聴いたのが、一ヶ月くらい前だったりで超にわかだったり
するのですが、予習はそれなりにしてきたつもりだったので、暴れる
つもりでホルモンと同じくらいの位置で待機&突撃。

完全に陽が落ちて照明モードになっているせいもあるのでしょうが、
のっけから超カッケー!正直、何曲か分からない曲もありましたが、
適当に暴れていました。ホルモンと違い、あまり縦の動きがない分、
まだ楽ではありましたが、トリという事もあり曲数も多めでかなり
疲れ&楽しめましたね。

<三日目終了>
エルレが終わり、花火も上がり、色んな意味で綺麗な形で終了。
本日の収穫は

・最近のDragon Ashも聴いてみようかなという気になる
・奥田民生の安心感と安定感
・とりあえずちょっとでも観たいやつは観とくべき
・サプライズは卑怯だ
・エルレ最高〜

相変わらずのミーハーぶり。

<全日程終了>
終わった後は「長かったな〜」とか考える感じではなくて、ひたすら
「あ〜…終わっちゃった〜」って感じでした。今思うと、三日間
長かった気もしますし、凄い短かった気もします。

とりあえず終わった後の一週間とかはバンプとホルモンとエルレ
ばっかり聴いてました。後はYUIとかチャットモンチーを借りたり
して…。そういやスピッツとか奥田民生もきちんと聴き直さなきゃ
と思いつつ、まだ実行に移せていません。何気に聴くべきCDが
物凄い貯まっていたりします。

三日間通しは流石に疲れましたが、色々な発見もありましたし、
本当に行って良かったなと心から思えるフェスでした。よくフェスは
お得と言われますが、確かにこれだけ観れて一日一万円なら本当に
安いものだなと。出来れば、来年も行ってみたいですね。
 
 

2008年7月9日(水) 
近況
 
 
 
  【一目でわかるセパ順位表】(7/8現在)
虎  −  猫 −
        公 2.0
       鷲 5.0
       鷹 5.0
       檻 8.0 
       鴎 9.0 
竜 12.5  
兎 13.0
鯉 14.5
燕 16.0





☆ 29.0

最近笑ったコピペです。阪神強すぎる…。

-----
7月は特に行きたいライブもなくて暇…な代わりに8月以降に何故か波がドッと来ます。

8/1〜8/3 ROCK IN JAPAN FES. 2008
8/9〜8/10 Summer Sonic 2008
8/12 The Fratellis
8/15 Anthrax
8/28 Michael Schenker Group
9/28 Judas Priest
10/6 The Offspring
10/18〜19 Loud Park 2008
10/24 Def Leppard/Whitesnake

素晴らしいラインナップ。しかし、改めて考えると上のチケット代だけで十万超えるって
どうなんでしょう…。あまり考えないことにします。
 
 

2008年6月16日(月) 
喉が痛い
 
 
 
  6/14、B'zのライブを観に横浜アリーナまで行って参りました〜。
何気に国内アーティストを観るのはこれが初だったりします。まあ、でも最初に観るのは
やっぱB'zにしようと心に決めていたものです。

16:50頃に会場入り、でグッズ買ったり何やらで17:30頃に席到着。席は北スタンドの後ろから
2列目という微妙どこ。なんか席指定だと最近はこんなんばっかりのような…。席に着くと、
下の通路で何やら赤い船員みたいな格好している人(以下赤い人)と警備員さんが終始
ミニコントをやっていました。赤い人の猪木風手合図で「3、2、1、アクショ〜ン!」とやる
のがお決まりのよう。そんなんをずっと繰り返ししていると、開演の18:00を少し過ぎた
ところで警報が鳴り響く。どうやら開始のようです。

まずは先程までコントを繰り広げていた赤い人と警備員さんがステージ横の柱を
スパイダーマンの如く登っていきます。先に登る赤い人と追っかける警備員さんという
構図。一番上に登ったところでも相変わらず「3、2、1、アクショ〜ン!」と煽ってきます。
と、そんなことをして調子に乗っていると、何と赤い人が落ちそうになります。演出だと
分かっていても何故かドキドキ。と、ここで『純情ACTION』のイントロが!

CD同様何回か「ACTION」と叫んだところで、赤い人が落下(ロープつき、下にマットあり)
ステージ幕が落ちて、メンバー登場。中々素敵な演出でした(笑)。

そんな感じでスタート。後はセットリストと照らし合わせながら…。
以下セットリストです。(某ちゃんねるより拝借)

01.純情ACTION
02.黒い青春
03.パーフェクトライフ
04.ONE ON ONE
05.一心不乱
06.OH! GIRL
07.New Message
08.TONIGHT (Is The Night)
09.Wonderful Oppotunity
10.満月よ照らせ
11.永遠の翼
12.HOMETOWN BOYS' MARCH
13.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない -acoustic style-
14.GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-
15.Liar!Liar!
16.Tak Solo
17.さまよえる蒼い弾丸
18.FRICTION -LAP 2-
19.SUPER LOVE SONG
20.光芒
enc
21.BURN -フメツノフェイス-
22.ミエナイチカラ -INVISIBLE ONE-

『黒い青春』が終わった後で恒例の「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」がありました。小ネタと
して、例の赤い人がステージ柱上から「Welcome To B'z LIVE-GYM!」の幕を持って
斜め下に滑って行くというもの。

5曲目『一心不乱』までは最新アルバム『ACTION』からの選曲。それにしても声が恐ろしく
出ていました。実際、生で観ると改めて凄い…。

6曲目『OH! GIRL』から10曲目『Wonderful Oppotunity』まではちょっとビックリしましたね。
今回はライブの選曲に関して一切情報をシャットアウトしていたので、「まさかこんな曲を
やるとは…」と。特に『New Message』はかなり好きなだけに嬉しかったです。

『満月よ照らせ』、『永遠の翼』ではじっくり聴かす。しかし、バラードだと一層上手い…。

『HOMETOWN BOYS' MARCH』では横浜中心のネタを盛り込みつつ、盛り上がって
いました。曲が終った後、どうもこのツアーで恒例化しているらしい「小さな幸せコーナー」
が始まります(笑)。日頃の小さな幸せをメンバーが報告するという。

こんな感じでした(若干うろ覚え)。

シェーンさん: お父さんがグルービー元気なこと(父の日繋がり)
バリーさん:  ブランコに乗って子供の頃を思い出して懐かしくなった
増田さん:   みかんを剥いた際、白い筋が綺麗に取れた時
太田さん:   新幹線乗ってて富士山が綺麗に見えた時
稲葉さん:   2、3日振りに携帯が鳴った時
松本さん:   昨日(6/13)のライブ後にメールが7通も来てた時

『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』はアコースティック調。BUZZの時とかの
『太陽のKomachi Angel』みたいなものでしょうか。終盤の掛け合いが熱かったです。

『GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-』では中盤に赤い人たちによるダンス
パフォーマンスあり。ただ赤いだけじゃなかったようです。普通に上手くて、結構盛り上が
ってました。しかし、この曲も懐かしい。

『Liar!Liar!』から『SUPER LOVE SONG』までは怒涛の構成で。そういえば、中盤にMCで
「汗の三段活用として、しっとり、ねとねと、ぐちょぐちょ」みたいなことを言っていました(笑)。
多分、ここがぐちょぐちょに当たるんだと思います。確かに暑かった。

『光芒』前にMCあり。今回のアルバム『ACTION』に関することでした。「小さなことでも
ACTIONを起こすことが大事」的な。曲も素晴らしかった。軽く泣きそうになる。

ここで一旦メンバー退場&再登場。

『BURN -フメツノフェイス-』は正直ここに来るまで存在を忘れてしまっていました…。
そうだ、そういやこれがあったじゃないか、と。

ラストはこれまた懐かしの『ミエナイチカラ -INVISIBLE ONE-』で締め。

終わって時計を見ると、大体二時間強。あっという間でした。思えば、席指定なのに汗を
ここまでかいたのは初めてかもしれません。

終了後、勢いでファンクラブに再加入してみました。3年ぐらい前までは確か入っていた
のですが、いつの間にか期限が切れていて放置していました…。今後も定期的に参加
したいものです。つーか、もっと早くから参加しとけよ、俺。

今週はベストも発売されますし、またB'zブーム(第三次ぐらい?)が来そうです。
 
 

2008年5月20日(火) 
かゆ…うま…
 
 
 
  Bullet For My Valentineのライブを観に川崎クラブチッタまで行って来ました〜。
やっぱ川崎だと近くて電車賃もあまり掛からないからいいな、とかそういやレッチリも昔
ここでやったんだよなあ、とか思いつつ。

5月何にもライブないってのも寂しいな、と思い、そういや今年1月発売の2nd買ったし、
行ってみるかということで。そういや1stも持ってますし。こういうのが意外と聴くきっかけに
なったりするのです。何か間違ってる気もしますが…。というワケでこの一週間、1stと
2ndはよく聴いてました。

ジャンルはまあメタルですか。Wikiとか見てみると、スクリーモだったりメタルコアだったりで
結局何なのか分かりませんが…アイアンメイデンも「メタルの未来」とか褒めてましたし、
いいべ、メタルで。ジャンル細分化反対。

ゲスト付きでした。ゲストはProtest The Hero。無知なもので名前も知りませんでしたね…。
始まってみてまずビックリしたのが予想外の盛り上がり。げ、ゲストでこれですか…メインは
ヤバイんじゃないか、とちょっと不安に。因みに、終始二列目ぐらいで頑張っておりました。
中々カッコ良かったです。今度CDも聴いてみよう。

セットチェンジを経て、メインのBullet For My Valentine登場。案の定、のっけから凄い
盛り上がりでした。以下セットリスト。(某ちゃんねるより拝借)

Scream Aim Fire
Disappear
4 Words (To Choke Upon)
Tears Don't Fall
Suffocating Under Words Of Sorrow (What Can I Do)
Say Goodbye
Take It Out On Me
Eye Of The Storm
Deliver Us From Evil
Hand Of Blood
Room 409
Hearts Burst Into Fire
Spit You Out
Waking The Demon

まあ、こうやって見ると若干短めな気もしますが、あと2曲もやってれば多分死んでたと
思われるので助かったです。とにかく盛り上がり方が凄かったなと。今年行った中では
発汗量ダントツ一位です。体力もっとつけないとダメですね…。

しっかし、ボーカルのマシュー・タックさんのカッコ良い事、カッコ良い事。抱かれても
良いレベル。私はノンケです、あしからず。Hardcore Superstarのヨッケさんもカッコ
良かったですが、ルックス的にはこちらですな。何の話でしょう。

体力の無さを改めて実感した今回のライブですが、結果的にはかなり楽しかったです。
Hardcore Superstarの時も思いましたが、やっぱりライブハウスの方が完全燃焼する
率が圧倒的に高いですね。結構、広いとこで見るケースが多いので、今後も定期的に
こういうのを混ぜていきたいところです。

6月以降の予定ですが、とりあえずここらで変化をつけて6/14に横浜アリーナまで
B'zを観に行って参ります。国内はいつでも観れますし…とか思って、行ってなかったん
ですが、あんなに好きなくせに一回も行ってないのはどうかと…という謎の自己嫌悪に
陥ったので観に行って来ます!

それから10月はWhitesnakeとDef Leppardがダブルヘッドライナーで来るらしいので、
早めにチケットを確保しようと思います。行くとしたら24日か。

6/14 B'z
8/9,10 Summer Sonic 08
10/24 Whitesnake/Def Leppard(予定)

とりあえずこんな感じです。7月に何か入れたいところ。
 
 

2008年5月7日(水) 
そういや野球ネタ書いてないな
 
 
 
  4月は中々CDが豊作な月でした。数えたら12枚も買ってました。新譜のみでここまで買った
のは初めてかもです。1〜3月がたった2枚(Bullet For My Valentineの新譜とMichael
JacksonのThriller25周年記念盤のみ)なことを考えると非常に豊作です。しかも、これが
どれも結構良くて…久々に軽くレビューでも。★の付け方はクロスビート的なあれで。

B'z / BURN -フメツノフェイス- / ★★★☆

B'zの45th Single。改めて枚数を出してみると、もう45枚も出してるのね…とか思わずには
いられません。曲はどうしても化粧品のイメージが強すぎのせいか、あまり深いことが
書けず…。2nd Beat、3rd Beatも悪くはないんですけど…ガツンとは来ませんでした。

聴いてて気になったことを一つ。3rd Beatの『希望の歌』の長さが2:50なんですが、
B'zで2分台の曲とか珍しくない〜?とか思って、マイ音楽ライブラリで検索かけたところ、
これ以外では『パルス』、『BIG』、『扉』、『煌めく人』、『I'm In Love?』の5曲しかヒット
しませんでした。やっぱ珍しいみたいです。因みに、7分台の曲も5曲でした。豆知識。

Cajun Dance Party / The Colourful Life / ★★★

他のやつは大抵視聴した末での購入なのですが、これは結構色んなところでプッシュ
されていたので、視聴せずの博打買い。4曲目『The Next Untouchable』、6曲目『Amylase』
は中々良いのですが、それ以外にまだ活路を見いだせてないです…。もうちょっと聴き
こめば何か変わるかな?という現状。

Foals / Antidotes /★★★☆

「08年型最新ディスコ・テクノ・アート・パンク」という一見何のこっちゃな良く分からない
触れ込み、Foalsのデビューアルバム。他にも、「踊れる何たらかんたら」的なフレーズが
書いてありましたが、とりあえず視聴。1曲目『The French Open』、2曲目『Cassius』を
聴いただけで、なるほどと思いましたね。なるほどこりゃ確かに踊れるなと。

Hifi Handgrenades / Carry On / ★★★☆

先日行って参りましたFoo Fightersのライブにてオープニングアクトを務めた
Hifi Handgrenadesのデビューアルバム。一言で言うと、疾走。超疾走。何せ10曲入りで
トータルタイムが23分である。そういや先日でのステージでも、40分くらいしか演ってない
はずなのに、体感では15曲くらいやっていた。とにかく1曲が短いのだ。が、その短い中で
本人達も「一番重視しているのはメロディー」と語るように、メロディーセンスは抜群。
ライブで特にピンと来たのは2曲目『Stupid』と9曲目『Sunset To Sunrise』。

Hifi Handgrenades / Hifi Handgrenades / ★★★

こちらは3月発売の5曲入りEP。上の『Carry On』とはどうやら一曲も被ってないみたい
なので、同時購入。こっちは全5曲で13分なので、上と合わせてもトータルで35分程。
多分、40分足らずのステージで全曲やったっぽいですね。前座で全部見れるってのも
ある意味凄いなと。

The Hoosiers / The Trick To Life / ★★★★☆

自らの音楽ジャンルを「Odd Pop」と評するThe Hoosiersのデビューアルバム。これも
視聴して買いましたが、1曲目の『Worried About Ray』でもうこれは買いだなと唸らされる
パワーがありましたね。確かにどっか変なんだけど、強烈に耳に付くメロディー。中盤
以降も全くダレず、今のところ今年のベストアルバム候補。(気が早いか)
サマソニの来日も決定しており、こちらも非常に楽しみ。

The Kooks / Konk / ★★★☆

一見、どっちがバンド名でどっちがアルバム名か分からない、The Kooksの2nd Album。
先行シングルカットされた『Always Where I Need To Be』がこれまた強烈に耳に残る
もんだから、勢いで買ってしまいました。サビの「do do do do do」の繰り返し、あれは
反則でしょう、あれは嫌でも耳に付きますって!と何か文句垂れながら買った記憶が
あります。こちらもサマソニ参加。他と時間が被らないことを祈ります。

Night Ranger / Rockin' Shibuya 2007 / ★★★☆

2007年の来日渋谷公演を収めたライブ盤。僕が行った2008年でのライブが4/20で、
これの発売日が4/16だったので、ライブ前は予習盤、ライブ後は復習盤として結構
聴きました。観客の音が若干小さめで、臨場感にやや欠けるのが残念。

The Presidents Of The United States Of America / These Are The Good Times People
/ ★★★

バンド名長い。略称PUSA。正直、恥ずかしいことに買うまで存在を知らなかったんですが
結構長く活動(1995年から)されてるんですね…。基本的に視聴するときは、シングル曲と
1〜3曲目ぐらいなもんで、これも1曲目の『Mixed Up S.O.B.』にやられ、購入したパターン。
ジャンル的にはパンク?結構サラッと聴けちゃいます。

Story Of The Year / The Black Swan / ★★★☆

Story Of The Yearの3rd Album。正直、これも名前すら知りませんでしたね…世界は
広い。ジャンル的にはLoud Rockとかになるのかな?Linkin Parkとかに近いものは
あります。2曲目『Wake Up』あたりがグッド。また、ラストでのInterludeを挟んでの
『Welcome To Our New War』も秀逸。最後の最後で盛り上がってくれるってのも
良いですね。個人的にはあんまり感じないパターンだけに。

These New Puritans / Beat Pyramid / ★★★☆

デビューアルバム。ちょっと変わった感じではあるのですが、メロディーがこれまた耳に
付きやすいです。どこかのレビューで「呪文的」と書かれてましたが、正にそれ。
こちらもサマソニ参加です。こんな感じで、今年買った中でサマソニに出るのがチラホラと
いるので、サマソニに行くことになりました。

Whitesnake / Good To Be Bad / ★★★★

大御所。Whitesnakeの11年ぶりとなるニューアルバム。全く情報を仕入れていなかった
ため、いつの間に出たんだ!という感じでありました。で、聴いてみてビックリしたのが、
こんなにガンガン攻めてくる音だっけ?という。一瞬、視聴したディスクを間違えたのかと
思うぐらいに。が、David Coverdaleの声が聴こえたところで安心。

しっかし、去年のScorpionsといい、ベテランがここに来て頑張ってるなあと。昔の
Whitesnakeとは若干作風は違いますが、らしさを所々に感じさせつつ、現代風に上手く
マッチさせてる感じといいますか。David Coverdaleは相変わらず歌巧いし、ギターの
Doug Aldrich(個人的にはDioのイメージが強い)も良い味出してます。

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後半、若干ダレました…。

まあ、そんな訳で4月は結構アタリが多かった月でした。5月は今のところ、特に気になる
新譜もなく暇なんですが、その分6月に結構固まってたりするんですよね。Disturbed、
Motley Crue、The Offspring、B'z、Judas Priestなどなど…。サマソニにも来ますし、
Coldplayなんかもチェックしときたいところです。お金足りるのかなあ…。
 
 

2008年4月29日(火) 
James
 
 
 
  一週間前の4/21、James Bluntのライブを観に渋谷はNHKホールまで行って来ました〜。
てか、NHKホールって渋谷なのね…とかCCレモンホールが思いっきり隣にあるのね…とか
今更になって知りました。

いきなりですが、セットリスト。(ウドー公式<http://www.udo.co.jp/news/index.html>より)
9曲目『No Bravery』はやってないような…?

1. Give Me Some Love
2. Billy
3. High
4. I Really Want You
5. Carry You Home
6. I'll Take Everything
7. Goodbye My Lover
8. No Bravery
9. Annie
10. Coz I Luv You
11. You're Beautiful
12. Shine On
13. Out of My Mind
14. Wisemen
15. So Long Jimmy
- - - - - - - - - - -
16. One of The Brightest Stars
17. Same Mistake
18. 1973

めざましテレビでも「全編バラードで構成」なんて感じで取り上げられてましたが、言われて
みると確かにそうです。そういった曲調のせいか、始まっても周り全員座ってましたね。
まあ、そんなものなのか、と納得しつつ終始マッタリ聴いてました。改めて前日行った
Firehouse vs Night Rangerとの落差が凄いなと。

しっかし、改めて見ると…良い曲多いなと。定番の『You're Beautiful』は勿論、『High』、
『Goodbye My Lover』、『Wisemen』、『Shine On』、ラストの『1973』…途中何度も鳥肌が
立ってしまいました。特に後半の流れは神でしたね。『1973』がいつまで経っても来な
かったので、「まさかやらないのでは…」と心配になりましたが、最後の最後でやって
くれて感激でした。

途中までは稀に見る静かなライブでしたが、10曲目『Coz I Luv You』の途中で観客席に
飛び込んでいくというパフォーマンスがあって、それ以降は会場の雰囲気も若干ノリノリに
なっていったように感じました。それまであまり盛り上がってなかったからやったのか、
お約束なのかは分かりませんが、結果的にあれがあったとなかったでは大分違った
のではないかと思います。

ちょっとファルセットが弱かったような気もしますが、それ以外は全体的に声もよく出て
ましたし、何より癒されました。たまにはこういうのも良いモノです。


さて、5月ですが…今のところ何も観る予定がなくて(´・ω・`)ショボーンです。
現状、Bullet For My Valentineでも観に行こうかな、という感じ。

その代わりと言っては何ですが、勢いでSummer Sonic 08のチケット(二日通し)を
取ってしまいました。正直、現時点では「これだけはどうしても観たい!」というのは無い
んですが、チラホラと観たいアーティストはいますし、初フェスだし、ということで取って
みました的な。これで夏の楽しみが一つ。
 
 

2008年4月28日(月) 
Night House
 
 
 
  4/20、Night Ranger vs Firehouseのライブを観に、赤坂BLITZまで行って来ました〜。

最近、撮れる写真(主に告知っぽいやつ)がなくて困ってます…。会場の写真でも撮って
こようかしら。

一部にFirehouse、二部にNight Rangerという二部構成。贅沢な気分に。

定時の17:00を回ったところでFirehouse登場。
以下セットリストです。(某ちゃんねるより拝借)

Rock On The Radio
All She Wrote
Helpless
Crash
When I Look into Your Eyes
I Live My Life For You
Shake & Tumble
Door To Door(inc. Drum Solo)
Overnight Sensation
Home Is Where The Heart Is
Love Of A Lifetime
Reach For The Sky
Don't Treat Me Bad

UDO公式(http://www.udo.co.jp/news/index.html)の前日セットリストによると、一曲目は
『Overnight Sensation』ということで、そのつもりで臨んだんですが…ここでまさかの
『Rock On The Radio』!前日のセットリスト見て「Rock On The Radioやらないのかよ〜」
とか思ってた自分にとっては嬉しい限り。二曲目に『All She Wrote』持ってきて、1st
Album『Firehouse』通りの最高の流れを再現された日にはもう。三曲目の『Helpless』も
前日にはやってない曲ですし…ここら辺でもうかなりテンションは高かったですね。

その後もちょこちょこ前日と変えつつ、最後までテンション高めのまま一部終了。全体的に
1stの曲が多めでしたね。自分は1st〜3rdまでしか持ってないので、一部分からない曲も
あったんですが、曲が良かったので全然問題ありませんでした。また、全体通して、CJ
(ボーカルの人)が日本語を交えたMCで盛り上げてくれたのも良かったですね。

その後、20〜30分のセットチェンジを経て、Night Ranger登場。
以下セットリストです。(某ちゃんねるより拝借)

This Boy Needs To Rock(inc. Highway Star)
Tell Your Vision
Rumours In The Air
Call My Name
Sing Me Away
Eddie's Comin' Out Tonight
Sentimental Street
Passion Play
The Secret of My Success
Can't Find Me a Thrill
Coming Of Age
Sister Christian
Don't Tell Me You Love Me

(You Can Still) Rock In America
Highway To Hell(with Firehouse)

こちらもFirehouse同様、かなりセットリスト弄ってきました。ライブ前まで、先週発売した
ばかりのライブ盤『Rockin' Shibuya 2007』で予習してたので、一曲目の『This Boy Needs
To Rock』からのスタートは予習通りでキターって感じでした。途中の『Highway Star』の
挿入もバッチリ。

その後、上手い具合にバラードで緩急をつけ、盛り上げるところは盛り上げ、聴かせる
ところは聴かせるという貫録のステージを見せつけてくれました。それにしてもジャック・
ブレイズさんが動く動く。物凄い楽しそうにプレイするので、見ているこっちもハッピーな
気持ちになりました。また、小ネタ的なものが面白かったです。CCレモンのペットボトルを
用意(22日にCCレモンホールでのライブがあるため)したり、小道具(電話機)まで持ち
出してきたり、とにかく笑わせてくれます。芸人魂チックなものを感じました。

最後の『Sister Christian』〜『(You Can Still) Rock In America』までの流れは特に最高
でしたね。盛り上がり方が半端なかったです。

そして、最後にFirehouseと一緒にAC/DCの『Highway To Hell』をセッション。これは当日
まで全く分からなかったのですが、イントロ聴いた瞬間にピンと来て痺れましたね。
サビのところは会場合唱で最後の最後まで大盛り上がり。まさか『(You Can Still) Rock
In America』並み、いやそれ以上かもしれない盛り上がりをここで体験するとは…最高
でした。因みに、前日は『Smoke On The Water』をセッションしたそうです。こっちも
楽しそうです。22日はまた別の曲をプレイするぜとも言ってましたし、そちらも期待したい
ところです。22日も行きたくなってきたな…。

そんな感じで大満足の3時間でした。FirehouseもNight Rangerも結構いい歳なのに、
カッコいいのなんの。
 
 

2008年4月17日(木) 
FF
 
 
 
  最近FF6(PS版)をやってます。

クリア自体は大昔に一回こっきり。基本RPGはレベル99にしたり極めるタイプなのですが、
このFF6はそういやそういうことやってないなあと思って。

で、極めプレイを前提にしてやっているのですが、これが結構大変で。FF6ってレベルアップ
時に魔石を装備していると「力+1」とか「素早さ+1」みたいなボーナスポイントが付くの
ですがボーナスポイントが良い魔石って大概入手が終盤なんですよね…。なので、終盤
まで基本低レベルで攻略しなければいけないのです。(低レベルから良い魔石付けて
レベルアップすると、パラメータが最終的に良くなるため)

そういった低レベル攻略は攻略サイトさんを参考にしてやってますが、結構面倒臭いです。
また、攻略サイトさんのような純粋な感じではなく、何度か敵倒して無駄にレベルアップして
たりします。現在、世界崩壊後の仲間集めのところですが、平均レベルが12ぐらいです。
全体ファイラとかで全滅できます。あと、ガウのあばれる全制覇とか結構やることが山積み
だったりします。音楽聴きながら頑張ろうっと。

………FFってタイトルつけたから余計なことまで書いてしまいました。メインはこっちです。

本日(4/13)、幕張メッセまでFoo Fightersのライブに行って来ました〜。

今回は整理番号が割りと良かった(300番台)ので、ちょっと早めに来てダッシュする事に
より、初の最前列をゲット。近い近いよ。あまりの近さに緊張して気持ち悪くなりました。

開演の18:00を回ったところで前座のHiFi Handgrenadesが登場。全体的にパンクっぽい
感じでした。軽すぎず重すぎず。出だしから「おっ」と思える音でしたし、メロディも全体的に
覚えやすかったので個人的には結構いいかもと思いました。1stが4/23発売だそうなので、
チェックしてみるかもしれません。

んで、19:00を回ったところでFoo Fighters登場。以下セットリスト。(某ちゃんねるより拝借)

01. LET IT DIE
02. PRETENDER
03. TIMES LIKE THESE
04. BREAKOUT
05. LEARN TO FLY
06. CHEER UP BOYS
07. THIS IS A CALL
08. STACKED ACTORS
09. SKIN+BONES
10. MARIGOLD
11. MY HERO
12. COLD DAY
13. BUT HONESTLY
14. EVERLONG
15. MONKEYWRENCH
16. ALL MY LIFE
17. BIG ME
18. LONG ROAD TO RUIN
19. BEST OF YOU

このセットリスト、ニューヨークのMGSで演った時と全く一緒です。そういや自分もその時の
セットリストを見てそのままの曲順にしたりして予習してた気が…。そのため、サプライズは
皆無でしたが、知らない曲で棒立ちする羽目にならなかったのは良かったです。何だ、
このテスト直前のヤマが当たった時の感じは。

1曲目の『Let It Die』は割と静かな感じから徐々に盛り上がっていく、というある意味ライブ
にピッタリの曲(中盤の『But Honesty』も同様)でこれが生で聴くとヤバかったです。
後半の盛り上がるところで早くも昇天寸前。その流れで次の『The Pretender』なんか行か
れた日にはもう。アルバムもこの曲順の方が良かったんじゃないか、と思うのですが、
今日ほどそれを強く感じた日はございません。

『Times Like These』でちょっと休んだ後に『Breakout』でまた絶叫&ヘドバン。こりゃ喉と
首が持たねえなと思いました。その後もキラーチューンの連続。

9曲目『Skin+Bones』〜14曲目『Everlong』まではアコースティックゾーン。面白メンバー
紹介などを交え、ここでは聴かせるFoo Fightersにスイッチ。これまでの疲れを癒すと
同時に、すっかり聴き入ってしまいました。

それが終わると、『Monkey Wrench』『All My Life』という最大のボムトラック二連発。
もうここら辺で死んでもいいかなと思いました。

アンコールは『Big Me』『Long Road To Ruin』『Best Of You』の三連発で締め。
『Best Of You』では最後の大合唱が起き、本当に最初から最後まで歌いっ放しのあっと
いう間の二時間でした。デイヴ兄貴がカッコ良すぎました。

前座のHiFi Handgrenadesも含め、今年の中でもかなり上位に入る最高のライブでした!
Foo Fightersに関しては実は知識がまだ浅いので、これからアルバムをじっくり聴き込んで
みることとします。

今後の参戦予定

4/20 Night Ranger & Firehouse
4/21 James Blunt

5月が何も予定が無くて暇です。どうしよう。
 
 

2008年3月24日(月) 
楽天を全力で応援したくなる
 
 
 
  本日、ウェイクフィールド師匠が先発するという情報を聞きつけ、急遽東京ドームまで
レッドソックス×巨人戦観に行って来ましたー。

ウェイクフィールドさんの紹介を少し。

ティム・ウェイクフィールド。ボストンレッドソックス所属。通算168勝146敗、防御率4.33。
現存する数少ないナックルボーラーの一人。というか第一線で活躍してるのは現時点で
この人しかいません。

さて、そんな僕はウェイクフィールドさんもといナックルボーラーが大好きです。今回
観に行かないとこりゃもう観る機会ないなということで。

ナックルボーラーの紹介も少し。

日本だと、「ナックルボーラー=ナックルを投げられる投手」みたいな認識だと思うんですが
向こうだと、「ナックルボーラー=基本ナックルだけで投球を組み立てる人」みたいな
認識かと思います。

本当に基本ナックルだけなので、これが観てて非常に面白いのです。中継とかを見てて
たまに投手の球種チェックみたいなコーナーで、投手が投げる球種の割合が円グラフ状で
出てきたりすると思うのですが、大抵はストレートが50%で、決め球が25%、他が10%、
10%、5%みたいな感じになってますよね。これをナックルボーラーに当てはめると、
ナックル90%、ストレート5%、他5%とかになるのです。本当に基本ナックルだけ。

ナックルという球種自体についてですが、基本的に回転を掛けずに投げる球なので
球速は出ません。今回観て来たウェイクフィールドでいうと、105キロ前後です。
また回転を掛けないことに重点を置いてるため、投球フォームも普通のような「振り
かぶって、溜めて…」というようなスタイルではありません、言うならキャッチボール
スタイルです。なので、たまに投げるストレートもせいぜい120キロしか出ません。

傍から見ると、キャッチボールの要領で100〜120キロの球を投げてるおっさんにしか
映りません。が、それでバッターを抑えられてしまう。このギャップ、素敵だと思いません
か?僕がナックルボーラーを好きなのはそんな理由です。

まだまだ語れそうですが、眠くなってきた(現在1:30)ので打ち切ります。

さて、今回観たウェイクさんですが、上でもちょこっと書いた通り、ナックルは大体105キロ
前後、たまに投げるストレートは120キロ前後、ふんわり投げてる(と思われる)カーブは
100キロを割るぐらいでした。割合は体感として、ナックル85%、ストレート10%、カーブ
5%ぐらい。やはりナックル中心でしたが、それなりに(5回 2/3 2失点)抑えていました。

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20080323-OHT1T00194.htm
とりあえず試合経過を見ながら気になったところだけ書きますと…

1回
グライシンガーがいきなり無死一塁、三塁のピンチを迎えるも終わってみれば無失点。

2回
お互いにサクサク進む。

3回
この回から代わった内海が無視一塁、二塁のピンチを迎えるもユーキリス、オルティス、
ラミレスの2,3,4番を三者連続三振。素晴らしい。

4回
内海、3回に続き、ローウェル、ドリューを三振に取り、五者連続三振。先発に関しては
あまり心配しなくてもよさそうです、多分。

巨人追加点。ナックルに関しては、スンヨプが当たっていました。

5回
サクサク。

6回
バーンサイドが派手に燃える。バーンだけに…ってやかましいわ。しかし、ドリューの
満塁弾は見事。

ウェイクさんは二人打ち取ったところでお役御免。二番手にはブライアン・コーリー。
そういや巨人に一時期いたようないなかったような…顔は特徴的なので覚えていたの
ですが、成績とか時期がイマイチよく思い出せません。成績はまあ悪かったと思いますが
時期は…確か堀内監督の時。そういや本日の始球式は堀内さんでした。「あ、巨人歴代
監督で唯一優勝経験がない監督だ」、始球式中、そんな声が聞こえてきました。ああ、
そういえばそんなこともあったようななかったような。

7回
腰砕けテーマソングつきで岡島登場。間違いなくこの日一番の大歓声&フラッシュの
嵐。ボンズがまたホームランの記録でも出したんじゃないかってぐらいフラッシュが
凄かったです。凱旋帰国、恐るべし。開幕戦の松坂も凄そう。

8回
山口が燃える。左のリリーフが心配だのう…。

9回
豊田が燃える。リリーフが心配でしょうがない。

終わってみれば、9-2でレッドソックス圧勝。途中までは良かったんですが、リリーフが
心配ですのう。会田、吉武はまあ良かったんですが…。

巨人に関しては心配だらけですが、今日はウェイクさんを存分に堪能できたので良しと
します。一度、ナックルの打席に立ってみたいものです。多分、爆笑すると思います。
 
 


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